2013年12月27日

LXA-OT3用ケースの作り方(補足)

ステレオ誌2014年1月号付録のデジタルアンプLXA-OT3用のアンプケースの製作は前回の記事でひとまず完成しました。

今回はちょっとした補足です。

透明カバーの時は全く問題なかったのですが、カバーの裏側を塗装したので当然ながら基板上にあるLEDの光は見えません。

やっぱり電源のON・OFFが判らないのは不便です。
そこで対策を講じました。

lxa-ot3_case_08.jpg

今まではLEDそのものを移設したり、アクリル棒を加工して光を正面に導いたりしましたが、
今回は思いっきり手抜きで、LEDがある辺りに1.5mmの穴を開けただけです。
でも何となくそれっぽく見えます。


あまり大きな穴を開けると「ただの穴」に見えてしまうので小さめの方が良いかと思います。

LEDの光は正面方向からしか見えませんが、何も無いよりはマシです。

lxa-ot3_case_09.jpg

1.5mmの穴はピンバイスを使って開けました。
100円ショップ・ダイソーでは「精密ハンドドリル」という名前で売っています。


これでLXA-OT3用のアンプケースの完成です。
ですが、やはりこのままではスピーカー端子の使い勝手が良くありません。
そのうちに金属ケースに組み込んでちゃんとしたスピーカー端子を付けてあげたいところですね。



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posted by 手作りのオーディオライフ | LXA-OT3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする