2017年06月05日

今さらですがLepy デジタルアンプ LP-2024A+を購入しました

中国製デジタルアンプ Lepy LP-2024A+を購入してみました。
以前はLepaiと表記されていましたが今はLepyに変更されていますね。
読み方はどちらも"リーパイ"と発音するようです。

2年ほど前だったかNFJが"LP-2020A+@NFJストア別注モデル第九ロット"を販売していた頃、
音が良いアンプだと評判になっていたのを記憶しています。

当時私は同じトライパス製のパワーアンプIC TA2020を搭載したアンプキットを複数持っていたので
購入には至りませんでしたが、後継機種であるTA2024の音も聴いてみたくなって今回Lepy LP-2024A+を購入した次第です。

lepy_lp2024a_01.jpg

LP-2020時代と同じ不変のデザインです。(笑)
アンプの自作はとても楽しいものですが、
ケース加工も大変だしケース自体の値段も高いので躊躇している方も多いのではないでしょうか?

lepy_lp2024a_02.jpg

最近ではアンプキット自体少なくなりましたし、
自分好みに改造するのを前提としてLepy LP-2024A+を購入するのもアリだと思います。
ケースまで含めれば自分でパーツを揃えるよりもはるかに安あがりです。

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私はAmazonで
Sutekusストア(旧Aokiストア 2017年より名称変更)から購入しましたが、
このアンプのフロントとリアパネルの着脱に必要なトルクスドライバーが付属していました。
Lepy LP-2024A+は複数のショップからAmazonマーケットプレイスに出品されていますが、
特殊ドライバー付はこのショップだけだと思います。

lepy_lp2024a_04.jpg

Lepy LP-2024もロットによって使われているパーツ等が変更されているようです。
電源部のコンデンサはELNAの4700μFが使われていました。
ローパスフィルタまわりのコンデンサもフィルムコンデンサになっています。
チャンネルの左右も逆になったりはしていませんでした。

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私がこのLepy LP-2024A+を購入したのは3月頃でしたが、
オペアンプはNE5532Pが使われていました。
ICソケット付なので簡単に自分好みのオペアンプに交換することが出来ます。
ロット違いのものだとオペアンプICが基板に直付けされているものもあるようです。

lepy_lp2024a_06.jpg

メインアンプ部分のカップリングには3.3μFの電解コンデンサが使われていました。
2.2μFが使われていたロットもあったようですが容量が変更されているようです。

そのせいもあってか巷でよく言われている低域不足はさほど感じませんでした。
無改造のままでも十分に良い音が出てると思います。
電源オンオフ時のポップノイズもなく快適です。

3ヶ月程使用していますが、今のところは付属の12V5A電源アダプターも含めてトラブルは無しです。
そろそろ改造してみようかと思ってます。(笑)


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