2012年09月05日

DigiFi付録USB DAC付アンプの音量をソフトウェアでコントロールする

DigiFi No.7付録のOlasonic製USB DAC付デジタルアンプには
音量調節用のボリュームは付いていません。

PC上で音量をコントロールするのは結構面倒なので、
私はマウスのホイールを使って音量を調節するようにしています。

もちろんWindowsはそのような機能を標準装備しておりません。
Tray Volumeというフリーソフトをインストールして常駐させることで、
マウスのホイールを使って簡単・快適に音の大きさを変えることが出来るのです。

trayvolume01.jpg

タスクトレイ上にマウスのカーソルを持って行った時のみに
マウスホイールがボリューム調整ホイールとして動作します。

ホイールを前方に回した時に音量が上がるのか下がるのかは
Tray Volumeのオプション画面で設定することができます。
ホイールをクリックするとミュート(消音)状態になります。

trayvolume02.jpg

↓Tray Volumeのオプション画面です。
下の設定の場合はタスクバーの上にマウスカーソルが乗っている場合のみ
ホイールを使って音量調節が出来ます。

trayvolume04.jpg


システム項目の
「ログオンした時に自動的に起動する」にチェックを入れておくと
PCを起動した時に自動的にTray Volumeが常駐します。

trayvolume03.jpg


キーボードを使ったショートカットも設定することが出来ます。
例えばCtrlキーとF12キーの同時押しで音量アップ、
CtrlキーとF11キーで音量ダウンするように設定しておけば
マウスに触っていない時でも自由に音量をコントロール出来ます。

trayvolume05.jpg

ただし、自分がよく使っている他のソフトとショートカットが重複しないように気をつけましょう。

その他にも使う人の好みによって
さまざまなカスタマイズを行うことが出来るとても優れたソフトです。

このTray VolumeがあればUSB DAC付アンプの音量調整に関しては、
面倒だと思うことは無くなりました。

Tray Volume
http://shirosai.web.fc2.com/trayvolume/


これでDigiFi No.7付録Olasonic製USB DAC付デジタルアンプを
快適に使うことが出来るようになりました。

やはりUSBケーブル一本で簡単にデスクトップやノートPCに接続することが出来て
本格的なスピーカーを駆動出来るというのは魅力です。

外部電源アダプタなどが不要で十分すぎるほどの音量がありますし、
とてもクリアーで気持ちの良い音質です。
PCで音楽ファイルを聴いたり、YouTubeを視聴するのがとても楽しくなります。

次回記事ではUSBオーディオの音量バランスの調整方法について書きます。
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posted by 手作りのオーディオライフ | ステレオアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする