2012年07月01日

USB DAC付デジタルパワーアンプが付録のDigiFi No.7を予約しました

DAC(デジタル/アナログ・コンバーター)回路を使ったUSBサウンドアダプタを使って
パソコンで音楽を楽しむ方が増えています。

どんなパソコンにも音声出力端子があるのに
何故、わざわざ「USBオーディオ機器」を使うのかというと、
ズバリ音質が断然違うからです。

もちろんパソコンの機種にもよりますが、
一般的にパソコンの内蔵音源は「サーッ」という高域のホワイトノイズや、
「ブーン」という低域のハムノイズが目立つ場合が多いのです。

外部アンプに継いでオーディオ音源として使用するのには残念ながら向いているとは言えません。

そこで登場するのがUSBオーディオインターフェースです。

私はBEHRINGER ( ベリンガー ) の UCA202 U-CONTROLを使っています。
ヘッドホン端子と音量調節用のボリュームが付いています。

usb_audio.jpg

パワーアンプは内蔵していないので
スピーカーを鳴らすにはRCA出力端子から外部アンプへ継ぐ必要があります。

BEHRINGERのUCA202はUSBオーディオインターフェースの中では安価な製品ですが、
S/N比も高くヘッドホンで聴いてもノイズは全く気になりません。

さらにパソコンの内蔵音源ではこもったような音だったのが、高域までクリアに再生されます。

同じMP3の音楽データを再生してみても全然音が違います。
今まで気づかなかった音が鳴っているのに気が付くのです。
パソコンでこんな良い音が楽しめるのかと驚きました。

BEHRINGER UCA202

BEHRINGER UCA202
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そんなこんなでUSBオーディオの素晴らしさに感心しているところへ、またグッドニュースが..

8月30日発売予定のPCオーディオの専門マガジン
DigiFi(デジファイ)No.7(別冊ステレオサウンド)の付録に
USB DAC付デジタルパワーアンプが付いてきます。

デジタルパワーアンプ内蔵なのでパソコンのUSB端子に繋ぐだけでスピーカーを駆動することが出来ます。
5VのUSBバスパワーだけで10W+10Wを出力可能という信じられないようなスペックです。
出力端子はスピーカー端子のみ。

特にパソコン周りは電源ケーブルやらACアダプタなどで配線が混み合いますから、
ACアダプタが不要で別にアンプを用意する必要が無いというのは便利ですね。

完成品なのでこのままでも動作するのですが、やはりケースに収めたいところです。
DigiFi付録のUSB DAC付デジタルパワーアンプが発売されたらネット上では
ケース作りの話題でしばらく賑わいそうですね。
私も確実に手に入れるために予約しておきました。

最近、オーディオ雑誌の付録が面白すぎます。
出版不況と言われる昨今ですが、付録の企画次第では大ヒットとなることもあります。
しかし出版する側としては、どれ位の部数を作るのかという判断が難しくもあり悩ましいところでしょうね。


DigiFi(デジファイ) No.7 別冊ステレオサウンド

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【送料無料】別冊ステレオサウンド DigiFi(デジファイ) No.7


USB DAC付デジタルパワーアンプ付録のDigiFi(デジファイ) No.7にはUSBケーブルは付属していません。
8月17日発売予定のHivi(ハイヴィ)2012年9月号には長さ約20cmのオーディオ用高級USBケーブルが付録に付いてきます。
至れり尽くせりというか、商売上手というか...




今後もオーディオ雑誌の付録が充実してくると嬉しいですね。
オーディオ愛好家にとって良い時代になったものです。
関連タグ:USBオーディオ

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